2010年12月13日

フィクション歴史

歴史ドラマの脚色ってある意味問題があるなという話です。

私の知人がテレビである歴史上の人物の映画を見て『楽しかったよ』と話してきました。

それだけならエンターテイメントなんですが、
『これって実話でしょ』
と言われて、おもわず『えっexclamation』と。


歴史は人により解釈が違いますが、エンターテイメントと実話が区別つかない場合もあり得ると、気づかされました。

最近は、大河ドラマでも史実と微妙に違うことも多く、でも、それに気づかず信じる人も多いようです。

どこまでがフィクションであるか、説明がいるのかなと思うこの頃です。


※この場合、架空の人物が実際にいると信じられたり、時代背景が前後していることをさします。
立場で解釈が異なるのとは違うんですね。

例 龍馬伝の大政奉還と龍馬暗殺の順番がおかしいとか

忠臣蔵の討ち入りシーンは脚色とか

GOEMONは完全にエンターテイメントとか

まだまだ色々ありますね





posted by ジョイガレ店長 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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