2013年08月28日

滅多に無いのですが...

最近はニュースやドキュメンタリー以外にテレビを見る事が少なかったのですが、久しぶりにドラマ2本を見ております。
それが、"あまちゃん"と"半沢直樹"
最後にまともに見たドラマが多分JIN〜最終章〜だったと思うので何年ぶりだろうか?

半沢直樹は"ストーリーに吸い込まれる"と言う感じでしょうか。ふと気がつくと、体が固まったまま凝視しています。演じられている俳優の方々の迫力とストーリーに引き込まれ、番組が終わると充実感があるというか、すっきりした感じになります。
本社編の展開はどうなるのか? 120億円の融資が焦げ付くって凄いな。
拓銀はもっと凄かったってことかな。リアルすぎて怖い。
そういえば、この枠は日曜劇場か... JINもそうだったなと。
昔は東芝日曜劇場って言っていたのが懐かしいです。東芝様には色々と思うところがありますね〜

一方あまちゃんは、仕事があるので最初は第1週の土曜日から見て週1の総集編を見る状態だったのが、今では録画で毎日見ています。
脚本の宮藤官九郎さんのドラマだから見てみようと最初から思っていましたが、見事にはまりました。
1980年代はツボ過ぎます(私とクドカンさんの年齢が近いからでしょうか?)。
"こういう人いる"という人々が多くでているのがどこか共感出来ます。特に北三陸の皆様は。
ヒロインの能年玲奈さんは、顔の表情で感情を凄い細かいところまで表現していて、クドカンさんの面白い脚本も相成って正直かなり引き込まれてしまいました。もう、親心的な見方をしています。尾見としのりさんのような感じかもしれません。まぁ、親にしては私はちょっと若いかもしれませんが...

どちらのドラマも久々にはまりました。たまには良いかもしれません。
posted by ジョイガレ店長 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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